なかなかブログにまで手が伸びずサボってました…
□■□ 東日本大震災
まず、今回の震災で被災された方にはお見舞い申し上げます。
ブログを書く気にさせられなかったもうひとつの理由がこれでした。
西日本に住む僕にはほとんど影響がなかったとはいえ、日本全土が準戦時下になったかのように思えました。
阪神淡路のときには間近におりまして、そのときの状況を見てましたからひとごとと思えず、今回はさらに被害の規模が大きいわけで、なにかせねば、というきもちでいっぱいです。
多少落ち着いてきてるとはいえ復興はこれからで、そうは言っても余震は続いているような状況ですからいまはまだ僕らの出番ではないかもしれませんが、いずれ僕らの出番も来るでしょう。
いまできることも、そしていずれしなきゃならないことも。
ぜんぶ含めて、そして協力し合って、一刻も早い復興を。
□■□ PSP-3000の分解と修理〜その経緯
話変わりまして、最近の僕自身の話題。
mixiご覧の方はご存知かもですが、最近ひょんなことからPSPを手に入れまして。
ただまぁこいつがわりと性悪で、アナログスティックがバカになってた、と(汗
保証期間も過ぎてるんで修理に出すとけっこうかかるもんで(¥6,300だったかな)、自力で修理しようと思い立ちました。
これがね、けっこうパーツ売ってたりするんですよね〜
なんで手に入るのかわかりませんけど。
あと、PSP本体の分解動画をくり返し見ればけっこう作業工程が頭に入ります。
それでいけるかなーという感じで。
□■□ PSP-3000の分解と修理〜過程
で、当の本体。
わりとキレイ。
んで、充電池をはずすとご存知のとおりこんな感じ。
そして、噂の強大なプレッシャーを放つ(と言われる)シールが見えます(笑
このシールをはがすともうソニーに修理には出せません(涙
な、なんというプレッシャー…
ほい、はがれました(笑
シールに「VOID」という字が浮いてるのが見えますね。
さて、分解するのに普通の精密ドライバーのプラスだけでは無理なんですが。
理由がこれ。
わかるかなぁ、ちょっと特殊なネジが使われてます。
これをはずすには専用ドライバーが必要。
これなんですが、トルクスドライバーというヤツ。
ホームセンターなんかでも最近は売ってるんですけど、PSPのネジ用にはT2というサイズのものが必要なんですがウチの近所ではT5より大きいものしか売ってなくて、けっきょくネットで購入。
そんで外装をはずします。
こんな感じ。
それで液晶とメモステのスロットをはずさないとパーツ交換できないので…
こんな感じに。
本当はきちんとはずしてやったほうが楽なようですが、迂闊にはずして戻せなくなるとイヤなんでこの状態で作業します。
左が調子悪いほう、右が新しいほう。
見ただけではわかりません(笑
これを交換したら終わり、と。
ちゃんと起動しました。
実はこのあと液晶画面と外装の間にネコの毛が入っているのを発見してもういっかいバラしたという(苦笑
□■□ PSP-3000の分解と修理〜結論
パーツ交換だけなら、道具さえあれば意外と簡単ですね。
パーツそのものもネットで売ってたりするし。
今回は純正パーツを購入してつけましたが、サードパーティ製のも売ってて、だいたい価格が半分くらいです(¥680とか)。
サードパーティ製のものは操作したときの感じが違和感あるという話もあるみたいですが。
けっきょくドライバーも含めて¥2,000ちょっとの支払いで済んだんで、修理に出すよりかは格段に安いし、修理にかかる時間そのものも30分もいらないからやっただけの価値はありましたね〜
もちろん保証期間内なら修理に出したほうがいいですけどね(苦笑


